紙の書類を重要視するのは早くやめたほうがいい

常日頃思っていることなのですが、仕事で扱うもので紙の書類と電話で連絡を取り合う習慣だけは早く廃止してもらいたいものです。

紙の書類というのは、紛失のリスクもあるし、物理的な移動に時間と費用を要します。

注文書だとか契約書というのは、データで取り扱うのにとても適しているものだと思いますが、未だにそれがなくならないのが不思議です。

管理や検索する手間をコストとして考えれば、一刻も早くなくなるべきではないかと思います。

データにすればサーバのセキュリティなども必要になってきますが、それに見合う手間や時間という労力の削減はできるのではないでしょうか。

膨大な書類の中から何かを探したり、訂正や変更のために新たに書類を作成したりする方がよっぽど効率が悪そうな気がします。

私の職場では未だに紙の書類と判子が重要視されていて、判子がなければ受け付けないとか、そういう文化がまかり通っています。

そういうところで、書類のデータ化のハードルが高くなっているのですが、もしこのままこんなことを続けていくというのであれば、本当に呆れてしまいます。http://www.poieodesign.co/promise-yakan.html